知り合いが、がん治療の介護に直面して考えさせられる

私の友人の女性のお母さまが、がん治療を2年前からはじめており、短期の検査入院退院を繰り返しており、その女性もその都度、付き添いをしているので、愛するお母さまとはいえ、大変だなと、男の自分にできるかな?と、私の親親戚も、かなり高齢なので、自分をみつめなおしてる今日この頃。

勿論、自分ががんになった時、どう対応しようか?とも考えるようになり、がんの本を読んだり、がん治療と向き合う人の情報サイトをみつけては参考にしてますが、実際に自分が直面してみないと、こればかりはわからないだろうなとも思ったりもいたします。

本人は勿論、生活が一変いたしますね。その友人の女性をみてても、がん治療と向き合う人の情報サイトを拝見していても、そう思わされます。自分もそうなるんだろう、でも、女性と違い昼間は仕事をしてる男の身、自分は結局、介護らしい事は何もできないのではないか?、また、自分ががん宣告されたら、これだけ気丈でいられるのか?など、色々考えさせられますし、流石に自分の年も成人病が気になる年齢でもあるので、人生の諸先輩方が、がんはじめ病魔でお亡くなりになってるのには、何度も直面しているので、そんな事も色々と思い出し、考えてしまいます。

家族はじめ親戚、職場の同僚、人に迷惑はかけたくないと思いつつ、結局、それは無理だろう。やはり誰かに頼らなければ、この病気は精神的にも特に一人では立ち向かえないのではないか?とも思ってる次第。家族とも一度、このへんは真剣に話す場をもうけてもよいかなと、最近思っております。